社員教育『期待される管理者』

皆さんこんにちは!『寺子屋ラッキー』と申します。職場生活で多少なりともお役に立つと思える事柄を、人を中心に申し上げていきます。よろしければお付き合いください。

『管理者教育』 (173) 「報告の良否は ときにはデータでも把握しよう」(その1)

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 おはようございます。期末のご多忙時お立ち寄り頂きありがとうございます。今回は報告について管理者のOJTの参考となるよう、職場での実際を勘案し実践的ポイントを三つに分けてまとめます。
   
1.前述したとおり、部下から「正しい報告」がこないとすればそれは何故かを考え、〝核
 心的要因〟を把握する必要があります。全てが部下のせいだと〝他責〟せず、管理者自身
 に要因理者自身に要因がないかを日頃の管理行動を振り返り、時には〝自責〟する姿勢も
 必要なことではないでしょうか?
   このことは、〝気が置けない〟管理者同士で酒を酌み交わしながら話し合ってみる
  と、ひょっとして〝思い当たる〟ことがあるかもしれません。(続く)



 【前回の答え】 ・近頃とはいつか?
         ・若者とは、いくつ位の人?
         ・甘ったれ(抽象語)とはどんなこと?
         ・卒業式とは、どのような学校のこと?
         ・母親同伴とはどのような状態?



❒ 管理者教育講師 『人材教育研究所』 (「過去と未来は『鉄の扉』。変えられる未来に向かって挑戦しよう ‼」)