社員教育『期待される管理者』

皆さんこんにちは!『寺子屋ラッキー』と申します。職場生活で多少なりともお役に立つと思える事柄を、人を中心に申し上げていきます。よろしければお付き合いください。

『管理者教育』 (206) 「口をついて出たコトバは 容易に削除できない」

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『リピーターの皆様へ』


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 こんにちは。投稿予定記事は昨日と同じく来週へ先送りします。


 ときに、マネジメント能力を求められる管理者が部下に負けないためには、自分の専門分野だけの勉強だけでは足りません。豊かな内容を絶えず身につける日頃の努力が必要です。


 まずは『教養』です。大学を出たから教養があるか? 全然関係ないですね。学歴が中学校だけでも教養のある方は沢山いらっしゃいます。反面誰もが一流と認める旧帝大系大学卒でも、コトバで他人を傷つけ平気でいるような教養の無い人はごく一部とはいえ性別を問わずいたとメディアが報じていた覚えがあります。


 つまり、教養とは大人になってから身に付けるものです。大学は教養を身に付ける<基礎>を勉強する場であったかもしれません。しかし、イコールにはなりません。一人前になってからどう身に付けていくかが教養です。


 世間では言葉の遣い方が適切でなかったために<誤解・曲解・歪曲・邪推>され不本意な結果を招くケースは、SNSのご時世でも枚挙にいとまがありません。「衣の下から鎧が見える」と『九仞の功を一簣(き)に虧(か)く』ことになってはそれまでの『努力』が水泡に帰すこともあります。


 次の詩はかつて某短大主催によるサラリーマン対象の<自己啓発宿泊セミナー>で全国にファンがいた指導講師(著書多数)から『マインドコントロール法』などと併せてご教示いただいたものです。
 <いつ・どこで・誰が>言ったのかは未だにわかりません。詩の意味するところを経験豊かなあなたの実体験に照らし合わせてお考えください。


【参 考】 『一つのコトバで喧嘩して
       一つのコトバで仲直り
       一つのコトバにお辞儀して
       一つのコトバに泣かされた
       一つのコトバはそれぞれに
       一つの心を持っている』 (本来の出典不明)


 間もなく15時です。職人さんが出入りするお宅によってはコロナ禍でもお茶を出す(?)時間でしょうか? 今日は小春日和の穏やかな日です。この先台風襲来による自然災害を心配する必要はないでしょう。
 しかし、電力不足が懸念される中で「三の酉」が過ぎると次は積雪による鉄塔倒壊などによる『大停電』が危惧される時期を迎えます。できれば木枯らしが吹く季節を避けこの先は晴れて暖かくなる南半球のオーストラリアへ一時移住したいものです。年金の海外送金生活はバブル期サラリーマンOBと違い夢も描けない現在は寂しい限りです。


 では、今週も勤務お疲れ様でした。よろしければ来週またお越しください。今回は以上3分です。ありがとうございました。



❒ 管理者教育講師『人材教育研究所』 (「過去と未来は『鉄の扉』。変えられる未来に向かって挑戦しよう ‼」)