社員教育『期待される管理者』

皆さんこんにちは!『寺子屋ラッキー』と申します。職場生活で多少なりともお役に立つと思える事柄を、人を中心に申し上げていきます。よろしければお付き合いください。

『管理者教育』 (33) 「改めてのご挨拶」

ID:8559fx


 こんばんは。令和時代に入り初めての師走に入りバタバタと慌ただしくなってきました。当ブログも新年度入りした4月にムラゴンさんへ開設し早くも8カ月が経過しました。
 何とかブログ操作にも慣れてきました。そこで、私にとっては限られたお客さまである「リピーター」のあなたへ遅ればせながら 【改めてのご挨拶】を申し上げることとしました。


 ネットコミュニケーションの時代、ブログ数は諸外国と比較しても日本が一番多く450万、アクティブブログだけでも350万あると言われています。そうした中で、『ライフワーク』の一環としてブログを開設し、先月で通算12年目に入りました。開設当初からブログは単なる日記ではなく、<主義・主張の場>と捉えています。


 これまで「公開範囲」を限定したことはありません。が、それ以外の設定は保守できないこともあり、勝手ながら全て拒否設定としています。そのため〝足跡〟は残らず、限られた訪問者数はサイト側の〝アクセス解析〟で日々把握することはできても、その他についての情報収集は全くできず『層別』もできません。


 そのようなこともあり、数少ないリピーターにマッチした記事を投稿できないことに加え、写真はおろか絵は愛犬の画像以外は1枚も無い殺風景な当ブログへお立ち寄り頂いているあなたには改めてお礼申します。この先も従来の延長で続けていきますので、よろしければお手すきの時遊びにおいで頂けるようお願いいたします。


 ときに、当ブログへは最近になってお立ち寄り願っている方もおいでと拝察します。そこで今回は、若干切口を変えこれまでの復讐を兼ね申し上げます。
 当カテゴリでは、職場での『話し方』の必要性が当初から「テーマ」です。上手な言葉で流暢に話すテクニックは、一部触れたことはあるものの、その道の専門家の著書に譲り対象外としています。長くなるためここまでとします。ありがとうございました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【『ハッピーブログ』再開のご案内】


 始めまして! 今日Yahoo!ブログから他へ引っ越しました「寺子屋ラッキーLuckey)」の妹の<ハッピー(Happey)>と申します。姉のブログと違い、単なる「日記」です。
 投稿者である飽きっぽい奥さんの都合で中断していましたが、来年からは、月に1回を目途に更新してもらう予定です。よろしかったら覗いて見てください。よろしくお願いいたします。〔12月5日(木) 12時53分〕


(ブログタイトル): 「陽和佳のブログ 『 ハッピーとの散歩』
(URL)


❒ 管理者教育講師『人材教育研究所』 (「過去と未来は『鉄の扉』。変えられる未来に向かって挑戦しよう ‼」)


 

『話し方教育』 (2) 「襤褸(ボロ)をまとえど心は錦(にしき)?」 ※ 再投稿

ID:8559fx


 おはようございます。


 あなたは、1着400万円のスーツがあるのをご存知ですか。どんな人が買うのでしょう?どうも一般庶民には関係ない世界の話のようです。仮に平社員が着用したら、職場では違
和感を与えることにもなるでしょう。
しかし、「ハロー効果」にみられるように靴を含めた身なりが人に「第一印象」を与える
ことは間違いありません。初対面では〝値踏み〟の対象にされることもあります。
 ですがビジネスパーソンは、場に合った身分相応の服装で手入れが行き届いていれば十分だと考えます。


 それよりも身なりで聞き手に〝ダラシナイ〟印象を与えない話(含むスピーチ)をするために気をつけていただきたいことは、次の4点です。(いずれも男性のみ)


 1.スーツの上着の前ボタンはキチンとかけよう。
 2.スーツの上着にポケットカバーがあるなら、出すなら出す、入れるなら入れるのどち
  らかにしよう。
 3.時折、ジャケットの襟が立っている人を見かけるが、気をつけましょう。
 4.ネクタイを着用した場合、締め方が緩んでいる人がいるが、だらしなく見える。同様にごくまれにネクタイが上着から飛び出ている人もいます。ズボンのファスナーの点検を含めて事前に鏡でチェックする習慣をつけておきたいものです。


 その他、女性の〝けばけばしい〟アクセサリーが個人的には気になることがあります。これは手入れの行き届いた男性の〝髭〟同様好みの問題であり、他人が口出しすべきことではないでしょう(職種による制限はあるとして)。
 ここはビジネスマナー研修ではないため、スピーチ実習での服装コメントについては、特筆すべきことはありません。 


 お盆休みで都心はガラガラだとテレビで報じていますが、お立ち寄り頂きありがとうございました。



❒ 話し方教育講師『人材教育研究所』 (「過去と未来は『鉄の扉』。変えられる未来に
向かって挑戦しよう ‼」) 



『 社員教育』 (3) 「グローバル化の時代、日本語にも関心を持とう」 ※ 再投稿

ID:8559fx


 おはようございます。


 さて、当ブログでは「おはようございます」で始まり、「ありがとうございました」で終えることとしています。たとえ犬の卒倒(ワン・パターン)と言われても、<挨拶・(名前)・内容・(名前)・挨拶>の順序がスピーチの基本に沿っているからです。
 仮に「おはよう」で書き始め「ありがとう」で締めくくったとしたら、「上から目線で馴れ馴れしい失敬な奴だ」と、おそらくあなたには不快感を与えることになるでしょう。 


 では、「おはよう」に〝ございます〟が、「ありがとう」にも〝ございます〟が付けられるのに対し、「こんにちは」・「こんばんは」に〝ございます〟あるいは〝ございましたか〟を付けることができないのは何故でしょう?
 私は学者ではないので分かりません。しかし、今年入社した新人だけでなく職場に慣れてくるとお客様の前でも「こんにちは」の挨拶言葉が、いつしか「こんちは」と省略する若手社員がいるものです。そのような場合、上司・先輩は気が付いたらその都度注意する必要があるでしょう。これが、部下・後輩の指導面における「現行犯逮捕」の大切さです。


 ところで、あなたは子供の頃ご両親から「もっとひと(他人)が読めるような字を書きなさい」と注意されたことはありませんでしたか?
 いつでしたか民放で「古文書」のほんの一部である『織田信長の書簡』50通を読み解くのに『くずし文字解読辞典』を参考に一文字一文字丹念に<推理力>を働かせながら歴史を紐解く気の遠くなるようなチーム作業を放映していました。
 因みに、次の句点および平仮名のような文字は何と読むのでしょう。


 「、」,「し」


 これはいずれも「候(そうろう)」という文字の何十種類もある〝くずし文字〟の一つだそうです。この辞典を編纂するのに何年かかったかは知りませんが、今回の解読作業も同様におそらく最新のコンピュータを駆使しても容易にできないことであり、ここが<創造力>に代表される『人の人たる所以(ゆえん)』といえましょう。


 それはさておき、あなたがお持ちの国語辞典も編纂し出版されるのに相当の年月(10年前後)をかけているものもあるはずです。そのため改訂され収録された用語の数および意味の解釈は辞典ごとに異なっていても、いずれの辞典も表現は大同小異という言葉もあります。


 例えば、「馬鹿」という言葉の意味を調べてみて下さい。日常職場では「お前はいったい何回言ったら分かるんだ。そんなことでどうする。馬鹿な奴だ!」と、普通良い意味では遣われません。


 しかし、話し言葉には音律(音調・語調)・態度が伴うため、言った人(上司)の真意を忖度(そんたく)することも時には必要でしょう。


 恋人から「あなたって馬鹿ね!」と言われた場合は「あなたって可愛いわね」というニュアンスが含まれていることもあり、必ずしも否定的な言葉と決め付けることはできません。ここが理解できないと〝野暮な男〟とみられるでしょう。ここに、書き言葉と話し言葉の違いがあります。


 とにかく人間関係の潤滑油ともいえる『敬語』を始めとする日本語は、分かっているようでいて実は分からないものもあり、誤解・曲解を生じ歪曲されやすいものです。では、良い週末を。ありがとうございました。



❒ 社員教育講師『人材教育研究所』 (「過去と未来は『鉄の扉』。変えられる未来に向かって挑戦しよう ‼」)



『社員教育』 (2) 「技術革新時代のOJTを考えるにあたって」 ※ 再投稿

ID:8559fx


 今晩は。


 さて、「一年一昔」のペースあるいはそれ以上スピードで進んいるとも言える<技術革新の時代>。これまでどこの組織も経営努力し経営資源の見直しを済ませていることは、御社も例外でないと拝察いたします。


 職場マネジメントの「人の側面」には、部下指導・育成の「役割・責務」(OJT)があることは、〝程度の差〟こそあれ、ラインの管理者はご存知のことと考えます。


 職場では<対人コミュニケーション>から<ネットコミュニケーション>が多くなり、170万あると言れる日本の法人企業全体でも、部下との「接触の場」が減ってきているように見受けます。


 そこで、職場で多少でも参考になると思える事柄をこの先逐次申し上げていきます。今回はここまでとします。お越しいただきありがとうございました。



❒ 社員教育講師『人材教育研究所』 (「過去と未来は『鉄の扉』。変えられる未来に向かって挑戦しよう ‼」)



『社員教育』 (1) 「開講するに当たってのご挨拶」 ※ 再投稿

ID:8559fx

 


 おはようございます。


    戦後のサラリーマン(男性)は、50歳定年後今ほど長生きせずに天寿を全うすることが多かったものです。
 しかし技術革新に伴い現在は、衣食住、特に食糧事情の改善と、医療技術・器具の目覚ましい向上、医薬品の開発など医療分野の発展で世界でも珍しい超高齢社会に入っています。


 誰もが「人生100歳」を迎えるとは考えられませんが、長生きすることは間違いないでしょう。年金事情もあり65歳まで働くとして、現在流れているCMと同じく「定年になったら好きなことをしてみたい」という方も多いことでしょう。そのためにはスマホ・SNSの時代のプロサラリーマンとして元気で生きていくことが求められます。
 業種・業態・企業規模を問わず、職場で多少なりともお役に立つと思えることをこの先申し上げていきます。よろしくお願いします。



❒ 社員教育講師『人材教育研究所』 (「過去と未来は『鉄の扉』。変えられる未来に向かって挑戦しよう ‼」)