『ブログ 社員教育講師』

皆さんこんにちは!『寺子屋ラッキー』と申します。職場生活で多少なりともお役に立つと思える事柄を、人を中心に申し上げていきます。よろしければお付き合いください。

『話し方研修』 (249) 「挨拶されて 不快になる 人間はいない」

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寺子屋ラッキー


 おはようございます。お立ち寄りいただきお礼申します。久々においで願った方は、「ブログタイトル」を下記理由により修正していますが直ぐにお分かりいただけましたでしょうか?


 さて、スマホ・SNSのご時世でも行きつくところはホストクラブに〝はまる〟女子大生に見られるよう、「認識欲求」を満たされたいがためのニュースをしばしば見聞きします。
 「長い人生」を考えると、本能とも思えることに関心を持つことは、「家庭教育」を行う上では子供の『受験勉強』に熱を入れるよりも大切なことでしょう。これは高学歴化した「非正規社員」の母親を見ていても感じることです。 


 とにかく相手を大事にすれば相手からも大事にされるのは当たり前のことです。その一つが先日来申し上げている朝の気持ちの良い「挨拶」であり、軽視すると時には失敗を招きます。尊敬はされずとも関心を示されて怒る人間はへそ曲がりとも言えます。<無視>するから相手に不快感を抱かせるのです。ある心理学者が次のように言っている。


 「お互いに挨拶を取り交わしている仲というのは、無言の契約書を結んでいるようなものだ。何かあったときには、私はあなたを応援しますよ、といっているのと同じです。<挨拶の無い人間関係>は、その契約書が無い。応援してもらえるかどうかもわからない。家庭でも職場でも」と。私も同感です。


 そこで、あなたが仮に挨拶をしないタイプであれば、今日からお帰りになったら疲れていても「ただいま⤴」と言って玄関の扉を開けてみて下さい。同じ言うにしても「今帰ったぞ↓」ではダメです。「いや~、今さらあの女房にですかネー?」。その通りです。


 ある若いお父さんが「挨拶の大切さ」についての話を聞いて共感し、家へ帰った時ぐらい挨拶をしようと<決意>し早速実行してみたそうです。ご主人の声を聞いた奥さんが部屋から飛び出してきて「アラッあなたどうしたの。今日は酔ってんの?」と、いぶかしげに言ったという。「バカヤロー! 俺は酔っちゃいネーよ」と照れくさげにこたえた。
 その後食事をしていると奥さんがポロッと「あなた、さっき〝ただ今〟って言ったけど、いい言葉ネ」。こう言われたそうです。


 その様なこともあり、無口なその人も帰宅すると「ただいま」の挨拶だけは言えるようになったという。いいですネ。これでいいんですよ。どっからでもかかっていけば。
 難しい問題ではありません。その気にさえなれば。『関心』を示されて不快になる人間はいません。
 仮にいるとすれば人間関係以前に「態度」を含めた『言い方』に問題があると考えます。


 前にハザードランプを例に挙げ申し上げた通り、人は「無視」されるから腹立たしく思うのです。この先「管理者研修」の中で問題提起していきますが、職場での挨拶はマナー云々の話ではありません。多民族国家である米国シリコンバレーのコンピュータ族にはおそらく通じない話かもしれませんが、<組織のメリット>を発揮するためには肝要なことです。あなたのお考えはいかがでしょう? 


 今回問題提起したことは、前に近隣中学校のお知らせに校長先生が「挨拶の大切さ」を3~4回掲載していたことを回覧板で見た記憶がある。当地の広報紙でも「挨拶運動展開」を表紙下部にに大きく印刷し周知されていたことがあるが、今もって経過報告を聞いたことがない。市政関係者の話によると地元自治体だけでなく教育委員会事務局にも具体的動きがないとのこと。
 おそらく成果を『事実』で数値により把握しずらいこともあり、どうも〝線香花火的〟運動で終わったように見受ける。


 ここでの問題提起は、前に「おはよう校長」を例に挙げ投稿したことがある。今回本論書き出しに戻り進学が就職を目途としている親子が多い現在、どうも学校教育に期待するのは無理なようです。その点地域社会教育も期待できないご時世です。


 受講者を精神的に「限界状況」に追い込む外部委託導入研修は別として、「高学歴者」だけでなく新卒者を取り敢えずは一人前に育て上げる企業の規模・業種・業態を問わない「社員教育」の存在(人事研修部門および管理監督者)が、世間からもっと評価されても良いように個人的には考えます。最後のパラグラフは、ブログには相応しくないことを書き足し蛇足だったかもしれません。


 では、せっかくの連休です。充分おくつろぎ下さい。ありがとうございました。
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『追 記』


リピーターの皆様へ


      『延べアクセス数の近況報告とブログタイトルの変更について


 敢えて私の結婚記念日である4月6日に合わせ、2019年からスタートした当ブログです。
 相変わらずポイント数に変化はないものの、お陰様でリピータ数は、延べではあっても一昨日2月8日(木)の娘の誕生記念日に17万人になりました。遅ればせながらご報告いたします。日頃からご愛顧賜り改めてお礼申します。


 ブログは読み手がいなければ壁に向かっての「独り言」あるいは「寝言」と何ら変わりありません。批判的リピータであってもお読み願えることは誠に有難いことです。今後ともよろしくお願い申し上げます。
 なお、当初の使い慣れたブログタイトルは下記理由により修正しています。


(現)『ブログ 社員教育講師」
(旧)「社員教育『期待される管理者』」
(理由): この度対話型AI「チャットGPT」で旧ブログタイトルを検索したところ当方事
     務所名と似て非なるSEO(外部・内部)対策によるものと思える紛らわしいメタ
     タグタイトルが表示されることが分かりました。
      当方とは無関係であり混同されることは不本意なため、当面の措置として使い
     慣れたブログタイトルの一部を書き換えることとしました。併せて各書庫毎のブ
     ログサブタイトルも教育から研修に変更します。
      なお、「過去記事」は必要に応じて逐次修正していきます。
      
 つきましては、標記に付き事情ご賢察の上ご了承下さい。よろしければこの先もお手すきの時お立ち寄り給えれば嬉しく思います。(寺子屋ラッキー) 



❒ 話し方研修講師『人材教育研究所』 (「過去と未来は『鉄の扉』。変えられる未来に
 向かって挑戦しよう ‼」)
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『社員研修』 (189) 「固定観念が アイデアの芽を 潰す」

ID:8559fx
寺子屋ラッキー


 おはようございます。


 おはようございます。ブログはご覧頂ける方がいませんと壁に向かって話してるのと同じで「独り言・寝言」になります。その意味でリピーターのあなたには感謝しています。


 さて、職場の問題解決に欠かすことのできないものにアイデアがあり、その重要性については、あなたもよくご存じのことと思います。


 ところが固定観念に縛られている人は、折角アイデアが出かかっていても上司というより自分自身で直ぐにその芽を摘んでしまう人がいます。これは「宝物」をみすみすドブに捨てるようなものです。こういう態度をとっていたのでは、問題解決ができる訳がありません。そうした<固定観念>にはどのようなものがあるでしょう。


  〇 果たしてできるだろうか
  〇 方針に反するかもしれない
  〇 どういうふうに評価されるだろうか
  〇 一笑に付されるだけか
  〇 どうせ採用されないだろう
  〇 予算が取れるわけがない
  〇 努力してもできるわけがない
  〇 余計なことは考えるだけ損だ
  〇 それをやるにはお金がかかりすぎる
  〇 時間の余裕がない
  〇 上司がウンと言うまい
  〇 わが社では無理だ
  〇 時期が早すぎる


 など「セルフ・キラー・フレーズ」はいくらでもあります。日本特有のこととは思えません。<生成AI>に照会すればいくらでも教えてくれることでしょう。


 とにかくこういう態度では、何一つ問題は解決されません。むしろそういう問題点があるからこそ解決しなければならないのに、そのことに気付いていないのです。
 どうかa ああなたはこういう固定観念でご自身のアイデアの芽を摘み取らないようにしてほしいと思います。次は上司の立場に置き換えて考えてみたいと思います。


 では、貴重な3連休を有意義に。ありがとうございました。



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『社員研修』 (188) 「K.K.D.も必要だが 考えることも 習慣付けよう」

ID:8559fx
寺子屋ラッキー 


 おはようございます。『教え方の原則』の一つに反復継続があります。そのため社員研修では「テーマ」をご理解いただくため、限られた持ちネタから手を変え品を変えお伝えします。
 今回は考えることの必要性としての「頭の体操」です。次の問題のAとBはいくつでしょう。


(1) A+2=B、A×2=B


    答えは、A=2、B=4 です。簡単ですよね。では、


(2) A+3=B、A×3=B の場合は?


    答えは、A=1.5、B=4.5 です。


 できなかった方はおそらく(1)を〝勘〟でお答えになったと拝察します。では、最後です。


(3) A+10=B、A×10=B


 いかがでしたか? 易しそうで難しかったと思います。よく『問題解決』では、「わければ分かる」といいます。出来なかった方はお手数でも二つの式の意味するところを図に書きわけてお考え下さい。眺めていると突如〝閃き〟解けると思います。


 ビジネス現場ではKKD(勘・経験・度胸)は必要です。しかし「勘」だけに頼っていると応用が利きません。混沌とした時代、仕事を科学的・合理的・効率的に進めるには、ジックリ『考える』ことも大切です。「Simple is Best」でここまでとします。


 では、青空が広がり昼間は昨日より気温が上がるでしょう。今日も一日お元気で。ありがとうございました。



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『話し方研修』 (248) 「大勢を前にしての話では 聴衆分析し 共通する言葉で わかり易くを」

【注】今日現在 #ハッシュタグがないため、本更新は明日(2/7)行います。


ID:8559fx
寺子屋ラッキー 


 こんばんは。今日の国会テレビ中継の中で午後に始まった答弁を聞いて感じたことを、日頃のビジネス現場から『話し方研修』の切り口から問題提起します。


 大勢を前にしての話では聞き手を分析し、難しい話もできるだけ共通する言葉に配慮し分かり易く話すことが大切なことだと考えます。これを専門用語では「聴衆分析」と呼びます。舞台に上がった噺家も本題に入る前には羽織を脱ぎながら観客の性別・年齢層を客席を見回しながら必ず行っていることです。


 しかし実際には、分かり易いことを分かりにくくしてレベルの高いあるいは高尚な話としての印象を付けることを「公言」していた人がいた。無論の事対象者が研究者などであれば専門用語で問題なくむしろお勧めすべきかもしれません。


 現在でも難しいことを敢えて難しく、「意味付け」も怪しい抽象的な漢語以外にも、<場・視聴者>を考慮せず横文字を盛んに交えて話すことをこれまた公言している人もいる。しかし、私には鼻持ちならず、『上手な話し方』の参考例としてはお勧めできない。
 たとえば、思想・信条・宗教は当然として性別・学歴が異なるだけでなく高齢者を含む年齢層の幅広い住民を対象とした県政などのテレビニュースでの話を聞いていても「舞台」が国際間ならともかく日本です。見識が感じられず問題意識を持ちます。


 では、政治の専門化集団である国会の答弁の場は該当するのでしょうか? 


 国会答弁書は優秀な日本の将来を担う下級官僚達がまずは原案を、それもケースによっては前の日に夜を徹して作成し、これまた優秀な各階層上級管理者の添削を受け担当大臣に提出するのは十分推測できることです。


 その点今日の午後からのテレビ中継を聞いていて現在のビジネス現場でもあまり遣われない横文字が出てきた。おそらく発言者は「反対語」も含め真の意味をご存知なく自分の言葉として咀嚼せずに使用しているように思えた。これは単なる勘で申し上げていることではなく、あなたの職場でも部下への理解度テスト行えば裏付けられると考えます。
 今回の問題提起について、あなたはどのようにお考えになりますか?


 なお、上記のようなことを書くと「ナニヲ偉そうに」とリピータの方には不快感を与え数を減らすことは承知しています。分かっていながら治せないのは性格からくる癖(くせ)かもしれません。


 「癖(くせ)とは何か?」については、前にその<意味付け>と良い癖、悪い癖に分けてお話したことがあります。リピータが入れ替わっているためご参考までに癖(くせ)について、アナウンサーも含む職場で見られる話の構成要素に絞ってこの先適宜申し上げたいと思います。社員教育ブログのネタ切れではありません(念のため)。


 以上で3分間スピーチを終わります。今回もご覧いただきありがとうございました。



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『社員研修』 (187) 「サラリーマンの忠誠心は 昭和二世より劣るか?」

                           【一部未反映のため 再投稿】


ID:8559fx
寺子屋ラッキー       


 こんにちは。新年は不幸な震災のニュースでの幕開けとなりました。その他は連日朝から派閥解散のニュースが占め当該政治家の「合理化」話からは責任の所在が不明確であり、その場しのぎの発言で「抜本的対策」とは思えず政治改革への期待が持てない。それよりも人手不足の現在、来年に控えた大阪万博の景気復活策からの話題があっても良いように思えますが、国民の関心が低いのか目立ちません。


 半世紀前の日本万国博当時の日本を取り巻くエネルギー資源環境は、統計数値を見る限り現在と比較して安い原油と鉱業資源の輸入を武器に輸出面で良かったことは確かです。技術開発の向上で「石油可採年数」は、オイルシェール、オイルサンド等がプラスして心配することがないのは有難いことです。


 不安なのは原油産出国を取り巻く政治不安によるオイルショックの再来です。しかし、フェイク動画が悪用されるご時世とはいえ、戦後の「豊川信用金庫」の取り付け騒ぎ程度なら未然に防げるでしょう。いわんやリアルタイムで世界中に情報網が張られたネット社会です。1929年の世界大恐慌当時とは違い首脳間のホットラインもあり、国際間で事前に手が打たれ勃発することは防止されると考えます。
 それよりも昨年末からの紅海問題で船舶が喜望峰廻送を余儀なくされることによる物流問題と諸物価高騰が危惧される。


 ときに、2023年の企業倒産件数は、4年ぶりに8,000件台に乗ったと報じられ、4月以降の新年度への影響が心配される。コロナ禍での人手不足は人口減少が続く日本だけの要因とも思えない。
 日本万博の20年後にバブル景気が終焉し、低成長続きの欧米からも注目された日本的経営が崩壊した。現在200万社あると言われる「法人企業」での終身雇用と年功賃金の両制度の現状は知りません。


 では、バブル期以前の平均的サラリーマンのモラールは高く「企業忠誠心」は現在と比較して高かったのでしょうか?


 『忠誠心』は三銃士(アレクサンドル・デュマ)にみる17世紀中世騎士団にもあり、日本のそれより高かったかもしれない。明治時代以降の戦前サラリーマン史からも日本の専売特許とも思えない。そのようなことから社員教育をライフワークとしてきた教場での体験から申し上げると、参加者に限定したサラリーマンはバブル期前と後とでは次世代を担うべく努力している人が多く所属組織へ貢献しており「企業忠誠心」にはさほど変わりがないというのが<持論>です。


 サラリーマンであれば現役中に2度や3度は転職を考えるのが普通でしょう。一昨年から「団塊の世代」が後期高齢者の仲間入りした現在、営業目的を伏して介護施設で体操指導などの面で無料奉仕したとしても意図する事業への利用者を招じ入れることは容易とは思えません。
 人は誰しも「慈善事業」に貢献している訳ではなく、自分自身と家族を養う義務を果たすために働いています。企業には寿命があると言われても、生活の糧を得る場が簡単に倒産しては、サラリーマン人生そのものが破綻・崩壊します。


 加えて「転職の時代」と煽ぎたてられていても絶対数からそうおいそれと誰もが好条件の企業へ再就職できる訳がありません。世の中そんなに甘くはないと考えます。 「青い鳥」を求めて人生を彷徨していては人生の敗残者になることが危惧されます。質量とも仕事の改良・改善に努め「サービス向上」に心がけたいものです。


 ソクラテスの言葉に『汝自身を知れ』があるが、時には自己のハードウェア、ソフトウェア、ヒューマンウェアの棚卸しを行ない「リングワンデリング現象」に陥らないよう強み・弱みを今一度把握してみてはいかがでしょう。


 昨年評論家「大宅壮一」氏の言葉『テレビが日本人を総白〇化する』を紹介しました。
 たとえば、今年の新年番組で「紅白歌合戦」の振り返りを放映していた。歌と言うより司会者の掛け合いを面白可笑しくばたばたと局内現役アナウンサーが持ち上げながら音頭を取る司会振りには腹が立った。
 木島則夫氏以降NHK現役アナウンサーの民放への移籍が珍しくない時代、紅白歌合戦の名司会者宮田輝氏、鈴木健二氏ならどのような状況対応を行なったでしょう。


 少なくともその時点では能登地震の詳細を知るべく由もなかった。それでもNHKトップの国会発言にあった出張中でも宿泊先のホテルでも気になる大河ドラマの視聴率と同じく、放送料を徴収する公共放送でありながら視聴率を競うだけの放送責任者の識見を疑い不愉快になりチャンネルを切った。
 <公共事業>の法的解釈は知らないが、NHKの存在を否定するつもりはない。しかし、前に事例を挙げ申したとおり、衣の下から見え隠れする鎧と同じく「親方日の丸」意識には好感が持てない。
 その点、講演会を含む安価な「チューナーレステレビ」の無料番組の方が役に立つ。


 現在本を読まずスマホ中毒症と思えるゲームに興じる若年層あるいは違法であるスマホでのながら運転者を見ていると、「これでいいのかな?」と問題意識を感じる。乳幼児の母親の場合、子供の性格形成上で懸念を感じることは機会を改め申し上げます。


 問題意識に続けると、芸能人・自由業の人は別としてサラリーマンが茶髪・ピアスで自己主張し屁理屈をこねる光景を見ていてもこれまた感じます。
 ただし、身だしなみを変えさせることは就業規則に抵触していない限りは本人の自覚を待つほかはなく『説得』の難しい事柄の一つでもあります。


 そこで結論です。米国IBMのエグゼクティブ(管理者)以上の席には『THINK』と書かれたプレートが置かれていると聞いたことがある。同じく高学歴化した日本のビジネスパーソンも読書などで「考える」ことを習慣付け、習得した知識を<創造力>を発揮してさらに『知恵』にする。
 これによりご本人およびご家族のためだけでなく所属組織>への貢献につながる。さらには世界に伍して経済戦争に勝ち抜く日本人の強みになると考えるからです。


 以上について、部下・後輩の指導に当たる上司・先輩であるあなたはどのようにお考えになりますか? 
 


❒ 社員研修講師『人材教育研究所』 (「過去と未来は『鉄の扉』。変えられる未来に
 向かって挑戦しよう ‼」


『追記』 お立ち寄りいただきお礼申します。投稿タイミングがつかめないため、未読記事
    が溜まっているようです。ついては、投稿頻度を落とし調整します。ご了承下さ
    い。退社時は外勤の方も含めて降雪での足元に注意してご帰宅ください。ご覧願い
    ありがとうございました。
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