『ブログ 社員教育講師』

皆さんこんにちは!『寺子屋ラッキー』と申します。職場生活で多少なりともお役に立つと思える事柄を、人を中心に申し上げていきます。よろしければお付き合いください。

『管理者研修』 (96) 「世の中万事 塞翁が馬」

                            『ネット未反映 再投稿』


【2020年10月18日投稿分】


ID:8559fx
寺子屋ラッキー


 おはようございます。アメリカ大統領選挙は終盤戦へと突入し残すところ半月を切りました。世界のリーダーは日本への影響力が大きいため無関心ではいられません。選挙は〝水物〟です。蓋を開けてみなければ分かりません。幸運の女神が微笑むのは果たしてどちらでしょう。


 ときに、あなたは半世紀以上前の「大西洋の危機」をご存知ですか? これは本のタイトルで知りましたが、『キューバ危機』と言えばお聞きになった方もおいででしょう。古い話ですが、これを乗り切ったのが、当ブログでも9月に採り上げたアメリカ第35代大統領ジョン・F・ケネディです。
 それまでは『WASP』(ワスプ ☞  ホワイト・アングロ-サクソン・ピューリタン)以外は大統領になれないと言われていた。が、カトリック教徒であったケネディーが前例を破ったと「真実」は定かでないが聞いた覚えがあります。


 ケネディは太平洋戦争中の1943年当時、魚雷艇艇長(中尉)を務めていたことがある。ソロモン沖で僚艇10隻程と深夜日本艦隊を求めて出撃したが補足できずに帰還する。基地に戻る途上、視界の利かない闇の中から突如現れた日本駆逐艦「天霧(あまぎり)」と衝突する。
 駆逐艦は戦艦・航空母艦だけでなく巡洋艦と比べても小型とはいえ軍艦である。排水量からして魚雷艇の30~40倍はある。しかも木製だったこともあり、まともにぶつかってはたまったものではない。魚雷艇の舷側を大きくえぐるように亀裂が生じ、艇内にはたちまち海水が充満する。


 衝突のショックで犠牲者を出したがケネディ中尉自身も負傷する。動ける者は即刻海に飛び込むよう指示をする。艇長の総員退去命令後、魚雷艇は前後に裂かれた形で大きく傾きあえなく海中に没し海の藻屑と消える。その間あっという間の出来事だった。


 幸い海上は油を流したように凪(な)いでいた。沈没した魚雷艇の海面に漂う漂流物につかまりながら駆逐艦が立ち去るのをじっとして待つ。
 ケネディはハーバード大学卒ではあったが、海軍士官学校卒ではない。それでも海軍士官養成所の卒業経歴を持つ。
 名門ケネディー家の血が流れる「士官(リーダー)魂」で、頃合いを見計らって生き残った部下10名程を鼓舞激励し、星明りの下サンゴ礁近くの水平線上に薄っすら浮かぶ小島を目指す。夜目には近そうに見えた目的地まで4~5時間泳ぎ続け、かろうじて辿り着く。無人島であったため食料確保等で苦労するが紆余曲折を経て本隊に救出され生還する。


 以上の経緯は『魚雷艇109』と題して映画化され日本でも上映された。映画でのおぼろげな記憶を頼りにいつもと同じく脚色しました。
 戦後、前に申し上げた日本海軍ゼロ戦の撃墜王坂井三郎中尉(たたき上げの特務士官)の日米パイロット同士のケースと同じく、ケネディも生死を掛けた戦場での敵であった日本海軍「天霧」(艦自体は終戦の前年戦没)の当時の艦長を含む乗組員との親交ができたエピソードが伝わっている。(以下続く)


『追記』:大統領選挙では、名門ケネディ家の血を引く太平洋戦争の英雄ではあっても、国
          土の広い多民族国家のアメリカです。リンカンと比較しても知名度を上げるには
                  おそらく選挙資金もそれ相当にかかったように思えます。邪推でしょうか?


 休日でおくつろぎのところ遊びにおいで頂きお礼申します。落語家初代林家三平さん(本来芸能人には敬称不要)ではありませんが、「お身体だけは大事にして下さい」。
 では、週明けの明日からもお元気で。ありがとうございました。



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『社員研修』 (228) 「転職が当たり前のご時世 あなたにとっての 職業理念とは」

ID:8559fx
寺子屋ラッキー


 こんばんは。「あなたにとっての職業理念は何ですか?」と勉強会の席上、私は参加者の皆さんにこういう問いかけをよくします。グローバル社会となり社内公用語を英語にした企業が話題になって10年を過ぎその後も企業全体では僅かながらも増えていることでしょう。
 そのため、公共放送のニュース番組で視聴者の分析もせずに横文字好きを公言して憚(はばか)らない方もおいでです。母国語である日本語への関心が薄らいでいるご時世のように見受けます。


 でも、どうなのでしょう? 二人に一人が最高学府を出ている高学歴社会でも、『職業理念』はともかくとして〝理念〟という言葉自体の意味をご存知ない人が思いのほかおいでです。日本語が軽視されているようで残念に思えることがあります。


 ときに、あなたは黒人俳優シドニー・ポワチエがアカデミー賞主演男優賞を受賞したアメリカ映画「野のユリ」をご覧になったことがおありでしょうか?
 何分にも古い映画ですからご存知ない方が多いでしょう。小さな町へきた旅人(主人公)がふとしたことから教会建築に携わることになる白黒映画です。見ていて石工の話が想起されました。


 それはイソップ寓話で「三人の石工(いしく)」として、つとに知られた例え話です。社員研修機関によっては現在の時代背景に合うよう場所を東京タワーに変え、その後東京スカイツリーに移しレンガ職人の話として引用されているようです。
 出典がイソップの石工かあるいは他からのレンガ職人の話かどうかの真偽の程はここでのテーマとは関係なく、どちらでもいい事です。ここで問題提起したいことは仕事に対する基本的考え方です。


 昔々あるところで今日のように暑い夏の炎天下、3人の男たちが体中から玉の様な汗を流しながら石を割る仕事をしていました。そこへ通りかかった一人の旅人は、その男たちに「あなた方はこんな炎天の中を何のために働いているのですか?」と尋ねました。


 すると一人の男が「わたしはこんな骨の折れる仕事は嫌で嫌でしょうがないんです。しかし他にこれといった仕事もなく、能力もないものですから、生きるため食うために仕方なく働いているのです」と答えた。


 次の男は「私はこの仕事は金になるからやってるのです。一個割れば幾らという歩合給制度なのです。それ以外には何の目的もありませんよ」と答えた。


 3人目の男は何と答えたでしょう。彼は「私はこの仕事をすることによって生活を維持す
ることができます。しかし、ただそれだけの理由で働いているのではありません。
 私が割っているこの石は、ここに町中に澄み切った鐘の音を響き渡せる鐘楼のある素晴らしい教会を築く土台に使われるのです。人の役に立つ仕事をしているのです。私はそのことに喜びを感じて働いています」と答えたそうです。


 自分の職業に対する考え方は十人十色、各人各様です。しかしそこには原則的に共通した正しいものの考え方があると思います。
 人間は金銭的、物質的な報酬はもちろん必要でありそれを求めています。世の中に金銭的報酬を度外視して仕事をする人は滅多にいるものではありません。愛と犠牲と奉仕の精神だけで一生働いている人はほとんどいないでしょう。


 しかしこれまでにも申し上げてきた通り、働く目的が単に食うため生きるために必要な金銭的報酬だけではないということも事実です。建前と本音が入り混じる当ブログですが、あなたのお考えはいかがでしょう?


 では、良い週末を。今回もご覧頂きありがとうございました。



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『管理者研修』  (349) 「全てを見よ。多くを見逃し、わずかな改善の継続を」

ID:8559fx
寺子屋ラッキー


 こんにちは。上から目線のタイトルで恐縮です。理由は平凡なタイトルでは生成AIに他の社員教育機関の記事と誤認されるため付けた次第です。よろしければご覧下さい。


 さて、管理者にはその真骨頂を発揮すべく<需要創造・顧客創造>が求められている現在、「問題意識」について再度意味付けしておきます。それは自分の仕事に関係している問題に対して、常に深く心を向け関心を持つという「態度」です。また、これを意識的にもつ〝クセ〟を部下にも習慣付けるよう指導することが大切です。


 『問題』はその種類によって一概にはいえないが、普通は部下たちが日常行なっている自分の仕事に対して正しい見方をし、取り組み方をすることによって発見され、さらには改善にまでもっていくことが可能です。


 このことは仮にあなたが役職者だとすれば、担当者だった頃自分一人では解決できない問題について、同じ職場の仲間たちと研究したり、上司に相談したりして問題解決したことを思い出して頂ければご理解いただけることでしょう。管理者の方は、その成果が認められたからこそ、今のポストに抜擢されたのではありませんか。


 かつて日本的経営の三本柱に守られていた頃の役職者の中には慣習・惰性にドップリ浸かり、改善を図ろうとしない人もいたことでしょう。敢えてチャレンジせず、ジッとしていてミスをせず、大過なく過ごせば次のポストが待っている。しかし、こうした姿勢では、この混迷の時代を生き抜くことは難しいように思えます。


 問題意識を持たない社員は一体何が原因でそうなったのでしょうか?
 これも一概には言えないが、それは前述した〝慣れる〟ということが一因となっている場合が案外多いように見受けます。


 では、どのような考え方で問題解決を図っていったらよいのでしょうか?
 このことについて非常に役に立つ考え方があります。それは『全てを見よ。そして多くを見逃し、わずかな改善を継続せよ」という言葉です。


 企業規模にもより一概には言えないものの、期待される管理者はご自分の仕事だけではなく、できれば会社全体の仕事について全てを知ることが必要でしょう。それは自分の仕事との関係を知るために、欠かすことができないことだからです。


 少なくとも自分の仕事については、その「全てを知る」必要があります。そうすれば『問題』がどこにあるか、ということも非常にはっきりしてきます。次に、それらの問題点を評価し、<改善>のための本質を見極めることになります。これが『多くを見逃す』ということです。


 次にはその中から本当に重要なことだけを、ほんのわずかでよいのですから、改善し解決していくことです。一度にあれもこれもというのは〝欲張り〟というものでしょう。「労多くして功少なし」とならないよう『パレート(80対20)の法則』に則り、<重点指向>することが肝要なことです。


 社員各自がほんのわずかの改善をすれば、部門全体、会社全体としては大変大きな〝成果〟を生むことができるのです。しかもこれは時々思い出したようにやっていたのでは、あまり効果はありません。『塵も積もれば山となる』といいます。少しずつでもよいのですからこれを継続し、そのことを習慣化することです。


 『継続は力なり』という言葉もあります。〝習慣化〟という武器(考え方)は、<仕事の改善>だけでなく、あなたの『能力開発』についても共通していえることです。
 では、今日(今週)も担当業務に精を出しお疲れ様でした。気を付けてお帰り下さい。ありがとうございました。



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『社員研修』 (227) 「仕事を効率的・効果的に行うための 科学的態度とは」

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寺子屋ラッキー


 おはようございます。前回に続けます。


 さて、テレワークであっても仕事は熱心にやりさえすればいいのだという考え方の人もいます。しかし、その人のいう熱心さは、ただがむしゃらに動きまわることだという考え違いをしている場合が多いものです。〝豚のシッポ〟のように意味もなく動けばいいというものではありません。
 積極的ということを「PDCの原則」のDO、つまり実行段階だけに限って考えるのは間違いです。そういう態度の人は『骨折り損のくたびれもうけ』ということになりかねません。


 科学的な態度というのは常に仕事の<目的>を理解する。それを効率的・効果的に実行す
るにはどんな順序や段取りが必要なのか、どういう方法をとれば問題が解決するのかとい
うことを考え、それを基に『計画化』を図ることなのです。


 仮に<場当たり的・成り行き的>に「出たとこ勝負」で仕事を実施すると、途中で行き
詰まり、やり直しをしなければならなくなることもあります。そうなればいくら熱心に仕事
をしても『急がば回れ、瀬田の唐橋』ということになってしまう。それだけでは済まずに、
時には「うしろ向きの仕事」を余儀なくされることにもなりかねません。


 仕事を実施した場合でも同じです。「仕事が終わればそれでいいんだ」という態度(やりっぱなし)でなく、結果については充分に検討しチェック(反省)することです。そうでないと『十年一日の如し』という仕事ぶりになり、<進歩・発展>も期待できなくなってしまいます。


 日常の職場でのチェック方法を再度列挙すると、観察・測定・点検・調査・確認・記録・アンケートなどにより行われます。これを怠ると問題を惹き起こすことにもなりかねません。部外者には内部事情は分からないものの、メディア報道を見る限り実際に起きています。


 あなたの職場での上司は、あなたの「正しい報告」(CHECK)で仕事の管理を行っていることを忘れないようにしたいものです。この報告は、『上司補佐』の一つでもあり、殊に大切なものなのです。
 上司によっては、<部下指導・育成>をここでの考え方に基づいて、計画的に行っている方もおいででしょう。


 仕事に取り組む姿勢が、ただ単に真面目だとか働き者だということは、科学的な立場で考
えると必ずしもプラスになるとは限りません。科学的な「PDCの原則」を活用することに
よって初めて効率的・効果的な仕事ができるものです。
 大切なことは、この「管理のサイクル」を〝意識的〟に回すことです。無意識であっては
いけません。
 欲を言えば、業務内容によっては「P・D・C」の各ステップごとにさらに小さな「PDC」サイクルを回すことが求められます。


 会社を取り巻く環境は、いつの時代も厳しいものです。現状に甘んじているのは「退歩」
です。あなたの会社が発展することは望めません。
 ですから、是非このステップを活用しスパイラルアップを図り『仕事の改善・改良』で、御社の【経営理念】のさらなる具現化に資するよう成果を上げて下さい。ありがとうございました。



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『社員研修』 (226) 「業務遂行に当たっての 科学的姿勢とは」

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寺子屋ラッキー


 こんにちは。前回「社員研修」(225)で申し上げた「当たり前のことを当たり前にする」について、当「注文の多いブログ」としての性格から補足します。


 古来日本には『段取り八分の仕上げ二分』という言葉があります。職人さんの世界だけに限らずどんな仕事にも共通することです。
 先ずはキチンと計画を立てる。次にはその計画に基づいて実行する。計画どおり仕事が完遂したらそのままで終わらせてはまずいのです。それは実施をしたら後を必ず検討するというステップがないからです。


 ところで、あなたは「ビジネスサイクル(PDCA)」という用語をお聞きになったことがおありですか? 
 ここでは最近になって遊びにおいでいただいている、特に若年層の方にもご理解いただけ
るよう「PDC(PDS)の原則」として簡単にお話します。


 これはプラン(PLAN)・ドゥ(DO)およびチェック(CHECK)または反省(SEE)を略したもので、計画、実施、反省(検討)という言葉の意味です。これに是正処置(ACTION)を加えて「管理のサイクル(PDCA)」あるいは「マネジメントサイクル(PDCA)」並びに「ビジネスサイクル」ともよんでいます。詳細は「経営学」などの専門書で学習なさって下さい。
 よくここでのサイクルを「サークル」と言っているのを聞くことがあります。おそらく「サークル活動」のサークルと混同しているのでしょう。


 社員が自分に与えられた仕事を成し遂げるとき、これを活用すると仕事が上手くいくということで、よく使われている考え方です。
 御社の社長さんだけでなく幹部の部長さん上司の課長さんも、「マネジメントサイクル(PDCA)」としてマネジメント活動に活用なさっていることでしょう。


 仕事の手順は、会社や上司の方針を基に考えるものです。また、仕事の実施面ではそれが終われば「イヤー業務計画の懸案事項がこれでやっと終わった。みんなご苦労さんだったナ。先ずはめでたし!めでたしだ! いいかみんな、この調子で次の仕事にかかってくれ。頼んだぞ ‼ 」という態度で済ませないことが、多忙な職場でも大事でしょう。
 結果については「良くも悪くも」十分に検討し反省することが大切なことです。そうでないと<十年一日の如し>という仕事ぶりになり、進歩も成長もなくなってしまいます。


 以上申し上げたことは「当たり前のこと」だと言えば、確かに当たり前のことです。ところが社員の中にはこの原則に従っていない人も数多い中にはいると経験則から推測します。
 例えば、計画も立てないでいきなり仕事を始める。やり方もいい加減なら実施しても〝や
りっぱなし〟で、一向に各ステップの検討をしないという『態度』です。


 どのような仕事でも先ずはキチンと計画を立てる。次にその計画に基づき実行する。実施をしたら後を必ず検討する。必要があれば「是正処置(ACTION)」を取り次の計画に活かすというステップを踏むことです。


 広い意味でのビジネスパーソンを含むどのような世界でもその道でのプロと言われる人がいます。そうした人ほどここでの一連の「プロセス」を重視し人知れぬ努力もしているはずです。こうした姿勢を多少でも見習いたいものです。ありがとうございました。(タイトルを変え続く)



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