社員教育『期待される管理者』

皆さんこんにちは!『寺子屋ラッキー』と申します。職場生活で多少なりともお役に立つと思える事柄を、人を中心に申し上げていきます。よろしければお付き合いください。

『社員教育』 (番外 9) 「話を分かりやすく伝えるために意識したいこと」

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 ビジネスにおいて、分かりやすく話を伝えることはとても大切です。伝えやすい話し方を身につけると、部下とのコミュニケーションや社員教育、あるいはプレゼンテーションなどあらゆる場面で良い結果に繋がります。分かりやすく話すということは難しいように思えますが、いくつかのポイントを意識することだけでも伝わりやすい話し方になります。


1.結論から話すようにする。
  人に何かを説明する時や話している時に、話が本題からそれてしまうことはありません
 か?
  多くの情報を相手に伝えようとするあまり重要な情報が埋もれてしまい、結果として伝
 えたいことが上手く伝わらなくなる場合があります。
  本当に伝えたいことを話すためには、重要な情報はどれなのかということを意識して簡
 潔に話すよう心掛けましょう。


2.話す速さや間の取り方を意識する。
  話すスピードは聞く相手に合わせることも大切ですが、一定して同じ速さで話すと単調
 になります。話すスピードを変えてみたり、間を取ったりすることで伝わり方は変わって
 きます。
  例えば、重要な話をする前後には間を取るようにして大事な部分をゆっくり話すように
 することで、相手への理解度は格段に上がります。話をする際には重要な部分を際立たせ
 ることがポイントなのです。


3.一文を短くするよう心掛ける。
  分かりやすく話すためには、一文を短くすることが効果的です。一文を短くすることで
 次の部分を話す前に間を置きやすくなるため相手も聞きやすく感じることができます。
  一文が長いかどうかは自分では分かりにくいと思います。普段自分がどのぐらいの長さ
 と速さで話しているのかをスマホなどICレコーダーを使って測定してみましょう。以 上
          


❒ 社員教育講師『人材教育研究所』(「過去と未来は『鉄の扉』。変えられる未来に向かって挑戦しよう ‼」)