『ブログ 社員教育講師』

皆さんこんにちは!『寺子屋ラッキー』と申します。職場生活で多少なりともお役に立つと思える事柄を、人を中心に申し上げていきます。よろしければお付き合いください。

『社員研修』 (143) 「とかくこの世はままならず 耐性の涵養を図ろう」 (その2)

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 おはようございます。


 前回欲求不満からくる〝退行現象〟も含めた職場不適応行動と思える職場事例を20項目箇条書きしました。こうした行動は、さらに高じてくると<心身症・神経症>になり出社拒否に陥る要因ともなります。 
 そのため労務管理上「職場のメンタルヘルス」が重視されている現在、部下の監督責任のある管理者は部下の行動を注意深く観察する必要があります。部下の行動に変化があれば部下と「聞き方」に重点を置いた『話し方』(後述)でその原因に目を向け原因に対して手を打つことが求められます。


 こうした時に職場の管理者が所管事項内で処置できれば対応可能でしょう。しかし、要因は様々であり全てを処理するとなると当然限界があります。
 仮に、部下の欲求目標の前に立ちはだかる障害が昇進・昇格・昇給など社内にある場合、当人が悩んで専門医に相談しても病気への対応は別として障害そのものを除去することは容易なことではないでしょう。
 では、どうしたら解決できるのか? (続く)


 ここまでとします。ありがとうございました。



❒ 社員研修講師『人材教育研究所』(「過去と未来は『鉄の扉』。変えられる未来に
向かって挑戦しよう ‼」