社員教育『期待される管理者』

皆さんこんにちは!『寺子屋ラッキー』と申します。職場生活で多少なりともお役に立つと思える事柄を、人を中心に申し上げていきます。よろしければお付き合いください。

『管理者教育』 (134) 「アイデアは永遠にして不滅のもの」 (その2)

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 おはようございます。前回に続けアイデアの種類を列挙します。


  〇 ライバル企業に勝つアイデア
  〇 販路拡大するアイデア
  〇 大量販売をするアイデア
  〇 人の働きを楽にするアイデア
  〇 お金を儲けるアイデア
  〇 危険防止のアイデア


 など、アイデアの対象はいくらでもあります。
 ですからあなたの会社、職場でも色々なアイデアを生み出し活用していることと思います。アイデアこそが経営に根本的な変革をもたらし、会社に新たな<利益>を生み出すもとになるのです。アイデアを生み出す態度としては、『問題意識』を旺盛にすることです。


 たとえば、つとに知られたA.F.オズボーンの「チェックリスト法」を参考にしてはいかがでしょう。


  〇 他に使い道はないだろうか
  〇 何か他からアイデアを借りられないだろうか
  〇 やり方を変えてみたらどうだろうか
  〇 大きくしてみたらどうか
  〇 ちぢめたり、小さくしてみたらどうか
  〇 何か代わりのものはないだろうか
  〇 反対にしてみたらどうだろうか


 人材育成方法を含め考える秘訣は、あれこれと<固定観念>の〝枠〟から飛び出してみることです。発想を転換するとアイデアは面白いほど出てきます。アイデアは「永遠にして不滅のもの」です。この先タイトルを替え適宜続けます。


【前回の答え】 : (1)かづみみつ ☞ かみづつみ(紙包み)
          (2)のきしなび ☞ しのびなき(忍び泣き)
                               (3)らかまめん ☞ かめらまん (カメラマン)
                       (4)こいろきこ ☞ こころいき(心意気)
                               (5)あにとぴす ☞ ぴあにすと(ピアニスト)


 生涯設計を始めとする夢(理想)が公私共に描きづらいご時世です。喧騒が鎮まる明日の都議選の結果次第でコロナ禍の長く暗いトンネルから抜け出ることは考えられません。しかし、暑さが遠のき台風シーズンがおさまる秋での衆院選結果が契機となり経済環境が好転することは期待したいものです。


 では、日進月歩の目まぐるしいご時世、明るい年末年始が迎えられることを夢見て心安らぐ週末をお過ごし下さい。お立ち寄りいただきありがとうございました。



❒ 管理者教育講師『人材教育研究所』 (「過去と未来は『鉄の扉』。変えられる未来に向かって挑戦しよう ‼」)